yomu [読む]の意味

読む
よむ
Romaji: yomu N5

読むとは何か?

翻訳と意味

読むこと

定義

文字・印刷物を視読し、意味を理解する行為。

タイプ

動詞

書き順

意味

  • 文字情報を理解するために読むこと
  • 声を出して読む音読を含むことがある
  • 比喩的に、情報を読み解く・解釈すること

他の言語での意味

  • en: to read, to study, to read aloud
  • pt: ler, ler em voz alta

語源

古語の動詞よむの漢字化に伴う表記遷移。音韻の変化を経て現在の読み方に定着。

由来

古代日本語に起源を持つ基本動詞。文献的には平安以前に遡る用例があるとされる。

構成

  • 読: 読むの語幹。文字を読み解く意味を含む字。
  • む: 動詞の終止形を作る仮名。活用の語尾。

用法

  • 日常語として使われ、丁寧語から敬語表現まで幅広く用いられる
  • 本や新聞、資料など具体的な対象を読む場面が多い
  • 音読や読み上げを含む場面では音読するなどの別表現を用いることがある
💡 ヒント
  • 五段活用の基本動詞であることを覚えるには、語形のリズムを意識するとよい。未然形よま、連用形よみ、終止形よむ、命令形よめなどの形を頭に置くと覚えやすい。

関連語

  • 読書する – 本を読む行為を特化して指す語
  • 音読する – 声を出して読む
  • 書く – 読むの反対の行為
読む