kutouten [句読点]の意味

句読点
くとうてん
Romaji: kutouten

句読点とは何か?

翻訳と意味

句点と読点の総称

定義

文章の区切りや読み手の息継ぎを示す記号の総称で、文の構造を明確にし意味の取り違えを防ぐために用いられる。

タイプ

名詞

書き順

構成

  • 句 — 文や句のまとまりを指す語
  • 読 — 読むことに関する語
  • 点 — 印や記号を示す語

用法

  • 公的・学術的文書では使用方法が厳密に問われる。例:学術論文では句読点の統一が求められる。
  • 日常的な文章や会話文では簡略化されることがある。例:SNSの短文では句読点を省くことが多い。
  • 校正・編集の場面では、誤用を訂正する対象となる。例:校閲者が句読点の打ち直しを指示した。
💡 ヒント
声に出して文章を読んだときの「息つぎ」を目安にすると、句読点の位置を覚えやすい。

関連語

  • 区切り記号 — 文章の区切りを示す記号の一般的な呼び方
  • 句読符 — 句読点とほぼ同義の語
句読点