hojo [補助]の意味

補助
ほじょ
Romaji: hojo N2

補助とは何か?

翻訳と意味

援助・助け

定義

不足や困難を補い、主たるものを助けるための手段や支援。人、資金、道具、機能などが対象になり得る。文書や行政、技術分野で使われることが多い名詞。

タイプ

名詞

書き順

意味

  • 不足や弱点を補うための支援や手助け(例:業務の補助)。
  • 経済的援助の意で、特定の目的に対して与えられる金銭的支援(例:補助金)。
  • 主機能を補完する副次的な役割や装置(例:補助装置、補助輪)。

構成

  • 補:おぎなう、補う。欠けている部分を埋めることを表す。
  • 助:たすける、助け。力を貸して支えることを表す。
  • 両字を合わせて、欠けた部分を補って助けること、という意味合いを成す。

用法

公的・公式な文書やビジネス、技術文脈で頻繁に用いられる。日常会話ではやや硬い表現に感じられるが、複合語(補助金、補助員、補助的)としては広く使われる。 例文:
  • 研究費の一部は国からの補助金で賄われている。
  • 新人の作業は先輩が補助に入ることで効率が上がる。
  • 自転車に付ける補助輪は子どもの練習に役立つ。
💡 ヒント
行政や制度に関する語と結びつきやすく、〈補助金〉〈補助事業〉〈補助的〉などの複合語で覚えると実用的。文書で見かけたら“公的な援助”を想像すると使い分けがしやすい。

関連語

  • 援助 — 手助けや支援全般。
  • 支援 — 支えること、助力。
  • 妨害 — 支援の反対、さまたげること。
  • 放置 — 手助けを行わないこと(対義的な概念)。
補助