hokyou [補強]の意味

補強
ほきょう
Romaji: hokyou N2

補強とは何か?

翻訳と意味

耐久性や性能を高めること

定義

欠けている部分を埋めて、全体の耐久性・効率・機能を向上させる行為またはその状態。建築や機械、組織編成、論証など幅広い対象に用いられる。

タイプ

名詞(サ変動詞)

書き順

意味

  • 構造物や部材に手を加えて耐久性を上げること。
  • 人員や資源を追加して組織やチームの力を高めること。
  • 証拠や説明を追加して論旨の説得力を増すこと。

構成

  • 補(おぎな・ホ): 足りない所を補ったり助けたりすることを表す字。
  • 強(つよ・キョウ): 力があること、堅固であることを示す字。

用法

やや正式な語で、技術的・ビジネス的な文脈でよく使われる。会話でも用いられるが、書き言葉に多い。例文:
  • 建物の耐震補強工事が来月から始まる。
  • シーズン途中で戦力を補強するために外国出身選手を獲得した。
  • 不十分なデータに対して追加の実験で補強を行った。
💡 ヒント
語の響きで覚える:ほきょうを「ほ(足りない部分)にきょう(力)を与える」と連想し、欠点に力を足すイメージを描くと定着しやすい。

関連語

  • 強化 — 力や効力を高めること(類義)。
  • 補強材 — 補強のために用いる材料(関連語)。
  • 弱体化 — 力や効力が衰えること(反義)。
補強