soushoku [装飾]の意味
装飾
そうしょく
Romaji: soushoku
N2
装飾とは何か?
翻訳と意味
飾りつけ
定義
物や場所、人の外観、文章などに装いや模様、彩りを加えて美しく見せること。また、そのために施したもの。
タイプ
名詞(サ変動詞)
書き順
意味
- 外観や形態に美的要素を付加する行為やその結果。
- 機能的価値よりも視覚的・装飾的価値を強調する傾向。
- 言語表現で用いるときは修辞的な飾り立て(過度な比喩や修飾を指すことがある)。
構成
- 装:身に付ける、整える、備えるという意味を持つ字。
- 飾:かざる、見た目を良くするという意味を持つ字。
- 両字を合わせて外見や表面に手を加えて美しくするという意味を表す。
用法
書き言葉・話し言葉の双方で使われるが、やや改まった語調。建築、ファッション、グラフィックデザイン、出版など専門領域で頻出する。動詞的には「装飾する」「装飾を施す」「装飾が施されている」として用いるのが自然。例文:
- 式場は生花で装飾されていた。
- 展示パネルは色と形で巧みに装飾された。
- 過度な修辞は文章の装飾にとどまり、内容を損なうことがある。
💡 ヒント
『装』は服や身なりを整えるイメージ、『飾』はアクセサリーで見た目を引き立てるイメージを結びつけて覚えると、意味が取り出しやすい。
関連語
- 装い(よそおい)―― 身なりや外観を整えること。
- 飾り立て―― 見た目を華やかにすること。
- 簡素―― 装飾の反対。飾り気が少ないこと。

