suso [裾]の意味

すそ
Romaji: suso

裾とは何か?

翻訳と意味

衣の下端

定義

衣服や布の下側で垂れ下がっている部分。服の端につく部分を指し、着用時に見える外側の縁のこと。

タイプ

名詞

書き順

意味

  • 山や丘の裾:山の下端にあたる土地や周辺のこと。
  • 範囲や勢力の及ぶ範囲を比喩的に表す語(例:「裾野を広げる」:影響や参加の範囲を広げる)。

構成

  • 衣偏(ころもへん):衣服を表す部首。裳や服に関する字に使われる。
  • 旁(右側の要素):字の音や意味を補う構成要素として働く。

用法

日常語から書き言葉まで広く使われる。衣服について話すときは普通語で使われ、地形や比喩表現でも用いられる。
  • 衣服の例文:スカートの裾が風でめくれた。
  • 地形の例文:山の裾に小さな村がある。
  • 比喩の例文:この技術の裾野を広げるには教育が重要だ。
💡 ヒント
着物の裾は足もとに広がる部分なので、「すそ」の語感を下に広がるものと結びつけて覚えると定着しやすい。

関連語

  • へり:物の端や周囲を指す語(類義)。
  • ふち:縁、端を表す語(類義)。
  • 頂(ちょう):山の反対側の端や中心を指す語(対義的表現として関連)。
裾