ketsuatsu [血圧]の意味
血圧
けつあつ
Romaji: ketsuatsu
血圧とは何か?
翻訳と意味
血管内の圧力
定義
血液が血管の内壁に及ぼす圧力を指す医学用語。臨床では通常、心臓収縮時の最高値(収縮期血圧)と拡張時の最低値(拡張期血圧)で示し、単位はmmHgが用いられる。
タイプ
名詞
書き順
意味
- 比喩的用法として、怒りや興奮などで心拍や血管の緊張が高まる状態を表す(例:「あの発言で血圧が上がった」)。
構成
- 血:血液、血の意。
- 圧:押す力、圧力の意。
- 二字を合わせて「血液による圧力」を意味する語となる。
用法
医療・健康の文脈で専門的に使われる表現と、日常会話で比喩的に使われる表現の両方がある。医療現場では数値や測定法とセットで用いるのが普通。例文:
- 病院で血圧を測定したところ、収縮期が140mmHgだった。
- あのニュースを聞いて血圧が上がりそうになった。
💡 ヒント
「血」は赤い血、「圧」は押す力と覚え、「赤い血が血管を押す」イメージで血圧を連想すると忘れにくい。
関連語
- 血圧値 — 血圧の数値を指す語。
- 血圧測定 — 血圧を測る行為やその結果。
- 高血圧 — 正常より高い血圧の状態。
- 低血圧 — 正常より低い血圧の状態。

