onozukara [自ずから]の意味
自ずから
おのずから
Romaji: onozukara
自ずからとは何か?
翻訳と意味
自分の力で自然に起こるさま。
定義
自分の力で自然に起こる、または当然の成り行きとして生じるさま。
タイプ
副詞
書き順
意味
- 自身の力に依存せず、自然に起こること。
- 他者の介入なしに、当然の成り行きとして生じること。
構成
- 自: 自身を表す語。
- ず: 古語の副詞化を生む語頭。
- から: 起点を表す助詞。
用法
- 文語的・古風な語法として現れる。日常会話では自ずとの方がよく使われる。
- 自然な成り行きを示す際の強調表現として用いられる。
💡 ヒント
覚え方: 自分の内なる力が自然と動くイメージを持つと覚えやすい。自ずからは“自分の力で自然に動く”という意味だと結びつける。
関連語
- 自ずと – 同義で、より口語に近く使われる。
- 自然と – 自然現象的なニュアンスを含む。

