shokunin [職人]の意味

職人
しょくにん
Romaji: shokunin N2

職人とは何か?

翻訳と意味

職に就く者

定義

手作業や伝統・専門的な技術に熟練し、それを職業として行う人。物を作る技能や技術の高さを持ち、実務的な工芸や手仕事に従事する者を指す。

タイプ

名詞

書き順

意味

  • ある分野で特に高い技能を持ち、専門的な技術を示す人物を指す比喩的用法(例:職人芸)。
  • 伝統工芸や手仕事に従事する人々をまとめて指す用法。

構成

  • 職:職務・仕事、職場や役割を表す文字。
  • 人:その仕事を行う「人」を表す文字。
  • 両字が結びつき、仕事としての技能や職務に従事する人を意味する語となる。

用法

使用場面は広く、敬意を込めた表現から日常会話まで用いられる。職業や作業の専門性を表す語として正式な文章にも使われる一方、〈職人技〉や〈職人肌〉のように比喩的に使われることも多い。例文:
  • 彼は刀鍛冶として名の知れた職人だ。
  • この寿司屋の職人はネタさばきが早い。
  • あの人の仕事ぶりはまさに職人芸だ。
💡 ヒント
「職」は仕事、「人」は人。仕事を手で行う人物を想像して、工具を持った人の姿を思い浮かべると覚えやすい。

関連語

  • 匠 — 高い技術を持つ職人を指す語(同義的に使われることが多い)。
  • 熟練工 — 特に工場や現場で熟達した作業者を指す語(類義)。
  • 素人 — 特定の技術に不慣れな者(反義)。
職人