tsunagu [繋ぐ]の意味
繋ぐ
つなぐ
Romaji: tsunagu
繋ぐとは何か?
翻訳と意味
結ぶ
定義
対象どうしを手段や媒介により一体化させたり、連絡が取れる状態にすることを表す他動詞。物を固定する動作から、人間関係や出来事の流れをつなぎとめる用法まで含む。
タイプ
動詞(五段活用・ガ行)
書き順
意味
- 物を紐や器具で物理的につなげること。
- 人や事柄の間に関係・縁を作る・保つ比喩的な用法。
- 話題や出来事の流れを次に受け渡す、橋渡しをする用途。
他の言語での意味
- id: to connect, to tie, to link, to join; menghubungkan
- pt: conectar, ligar, amarrar, encadear
構成
- 糸(いと):繊維や紐を示す部首で、結ぶ・つなぐという意味合いを与える。
- 系(けい):連なりや関係の意味を持つ要素で、つながりの概念を補強する。
用法
書き言葉・話し言葉ともに広く用いられる。他動詞であり、目的語を必要とする点に注意する。堅い文では別の表現が選ばれることがあるが、日常でも頻繁に使われる。自然な例文:ロープで船を岸に繋ぐ。古い制度と新しい制度を繋ぐ役割を担った。話の流れを次の議題に繋ぐために要点を整理した。
💡 ヒント
橋を架けて二つの村を一緒にする場面を思い浮かべると語義が覚えやすい。
関連語
- 接続する — 物理的・論理的に二つをつなげる(類義)。
- 結合する — 要素を組み合わせる、まとまりを作る(類義)。
- 解く — 縛りや結びをほどす(反義)。
- 切り離す — 関係や接続を断つ(反義)。

