tsunagaru [繋がる]の意味
繋がる
つながる
Romaji: tsunagaru
N3
繋がるとは何か?
翻訳と意味
結びつく
定義
物や人、事柄が互いに接続・関係をもって連続している状態を表す自動詞。
タイプ
動詞(自動詞)
書き順
意味
- 物理的に線・紐・配線などで結ばれている状態。
- 人間関係や組織間で結びつきがあること。
- 通信回線やネットワークが接続され、やり取りが可能であること。
- 出来事や原因と結果が連鎖していること(因果関係)。
- 行為や出来事が新たな機会や結果へと導くこと。
他の言語での意味
- id: terhubung, tersambung, terkait
構成
- 繋:糸を示す部首を含み、物を結ぶ・つなぐことを表す要素を持つ漢字。
- る:動詞化する語尾で、動作・状態を表す。
用法
日常的にも文語的にも広く用いられる中立的な語。口語ではそのまま使われ、書き言葉でも漢字表記や仮名表記が並立する。通信や回線の文脈では「回線がつながらない/つながる」と使い、比喩的には人間関係や因果関係を表す。例文:
- 電話がつながらない(回線が接続されない)
- 留学先で多くの人とつながった(関係ができた)
- 小さな努力が大きな成果につながる(結果に至る)
💡 ヒント
イメージとしては〈糸で結んで離さない〉場面を思い浮かべると覚えやすい。人との関係や回線の接続など“つながり”という共通点を意識すること。
関連語
- 接続する — 物理的・技術的に結ぶ(同意近い語)
- 連結する — 部分をつなぎ合わせる意味
- 結び付く — 関係ができる、結びつく(類義)
- 切断する — つながりが断たれる(反義)
- 断絶する — 関係が途切れる(反義)
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