engawa [縁側]の意味
縁側
えんがわ
Romaji: engawa
N4
縁側とは何か?
翻訳と意味
庭へ面した外部の床の縁の空間
定義
家の室内と庭をつなぐ、外へ張り出した床の縁の場所。座って景色を眺めたり風を感じたりする用途で用いられる。
タイプ
名詞
書き順
意味
- 家と庭を結ぶ外部の床の縁の空間
- 夏は涼をとる場所、日向ぼっこをする場所として使われる
語源
漢字二字熟語として形成された語源の仮説。
由来
日本の伝統的住宅建築語として古くから用いられている。初出時期は不詳。
構成
- 縁: 端・縁辺・境界を示す意
- 側: 側面・横の位置を示す意
- 縁側: これら二字の結合語として、家の室内と庭を結ぶ外部の床の縁を指す語
用法
- 正式・文語的には名詞として用られる。
- 日常会話では、座る場所としての意味で使われる。
- 例: 夏は縁側で風を感じる。
- 例: 祖父の家の縁側は日当たりが良い。
💡 ヒント
覚え方: 縁は人と人の縁、縁側は家と庭の縁を結ぶ場所と覚えるとよい。
関連語
- ベランダ — 屋外に面した床のスペースを指す外来語
- 縁台 — 床の縁に設けられた台状の場所を指す語
- 廊下/廊 — 室内外の移動経路を指す語

