amimono [編み物]の意味

編み物
あみもの
Romaji: amimono

編み物とは何か?

翻訳と意味

編んで作る布製品・手工芸

定義

毛糸や糸を針や手で絡めて網目を作り、衣類や小物、布地などの形に仕上げる手仕事およびその成果物を指す名詞。

タイプ

名詞

書き順

構成

  • 編:糸を組んだり束ねたりして模様や網目を作ることを表す字。
  • 物:品物・ものを示す字。
  • 両字の結合で「糸を組んで作られたもの」を表す語となる。

用法

趣味や手工芸として用いられる語。日常会話でも専門的な手芸の場でも使われる。例文: 週末は祖母と一緒に編み物をした。編み物教室に通ってセーターの作り方を学んだ。
💡 ヒント
編み目を数えるときに使う「目(め)」を連想すると覚えやすい。『編み目=編み物』と紐づけると定着しやすい。

関連語

  • ニット — 毛糸で作られた衣類や布地(外来語的表現)。
  • 手編み — 手で編んで作ったもの(手作業によることを強調)。
  • 編物(あみもの) — 異表記・同義(旧字体や表記ゆれ)。
  • 織物 — 機や織りで作る布(概念的対比:編むのではなく織るもの)。
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