kudamono [果物]の意味
果物
くだもの
Romaji: kudamono
N5
果物とは何か?
翻訳と意味
果実
定義
植物の成熟した食用の部分を指す語。
タイプ
名詞
書き順
構成
- 果: 果実を生じさせる実り・結果を意味する概念。
- 物: 物事・物体を指す一般名詞。
- 結合して、植物が成熟して食用となる“果物”を指す語になる。
用法
- 日常語として中立的に用いられ、読みはくだもの。
- 書き言葉では果物として使われ、教育・料理・農業関連の文脈で見かける。
- 意味は「果実」を広く指すが、文脈により甘味や旬といったニュアンスが付く。
- 例: くだものを買う。夏には桃やぶどうなどの果物が出回る。
💡 ヒント
覚え方: 木の実が結ばれる情景を思い浮かべ、果物はその“果”の部分を指すものだと結びつけると覚えやすい。
関連語
- 果実 — かじつ。正式な同義語。
- くだもの — 口語・日常語。読み方のバリエーション。

