keiken [経験]の意味
経験
けいけん
Romaji: keiken
N4
経験とは何か?
翻訳と意味
体験、経験
定義
物事を実際に体験したこと、またはそれによって獲得した知識・技能の総称。
タイプ
名詞
書き順
意味
- 実際に起こった体験やその出来事から生まれる知識・技能の蓄積。
- 経験を積む行為そのもの。例: 経験を重ねる。
- 過去の出来事を記憶として捉える意味での経験談・体験談。
他の言語での意味
- id: pengalaman, pengalaman hidup, pengalaman praktis
- es: experiencia, prueba
語源
漢語由来。音読みはけいけん。中国語の經驗を日本語化した語。
由来
中国語由来。日本語へは古くから取り入れられ、漢語として定着した語。
構成
- 経: 長く通じる道・経過を表す。ここでは継続的な経験の意味に寄与。
- 験: 試す・検査する・経験する意。総じて実際の体験を指す。
用法
- 正式・標準語として広く用いられる名詞。文語・硬い語感を含むが、日常会話でも使われる。
- 動詞化表現と結びつき「経験する」「経験がある」として用いられる。
- 体験談・経験談を語る文脈で頻出。
💡 ヒント
経を『長い道を通じる』、験を『試す・検査する』と覚える。道のりを通じて試練を経験する、というイメージで覚えると忘れにくい。
関連語
- 体験 — 実際の体験を指す同義語。
- 経験値 — 経験の量・質を数値・評価的に表す語。
- 未経験 — まだ経験を積んでいない状態を指す反意語。

