keido [経度]の意味
経度
けいど
Romaji: keido
経度とは何か?
翻訳と意味
経線に沿った位置を示す量
定義
地球上の地点が本初子午線を基準にして東または西へどれだけ離れているかを角度で示した値。位置の東西成分を表す座標の一つで、測地や航海、地図作製で用いる。
タイプ
名詞
書き順
構成
- 経 — 元来「経る」「横切る」などの意味を含み、ここでは経線・経路に関係する語義を示す。
- 度 — 測定や程度を示す文字で、ここでは量としての単位や尺度の意を付与する。
用法
公的・学術的な場で用いられる専門語。日常会話でも地理的な位置を示す際に使われるが、文脈によっては略記(東経・西経)で表されることが多い。例:
- 航海の記録においてこの地点の経度を記入する。
- 測地データでは経度と緯度の組が位置を示す。
💡 ヒント
「けいど」の〈けい〉は経線に由来すると覚え、経度は緯度と対になっていることから東西=経度、南北=緯度と結びつけると覚えやすい。
関連語
- 緯度 — 南北方向の位置を示す値(経度の相対概念)。
- 経線 — 経度を表す基準となる想定上の線。

