rippou [立方]の意味

立方
りっぽう
Romaji: rippou

立方とは何か?

翻訳と意味

立方体・三乗(3乗)

定義

数や量を第三乗すること、または三辺の長さが等しい立体を表す語。数学・理工系で用いられる用語。

タイプ

名詞

書き順

意味

  • 数学で「ある数を3回掛け合わせること(3乗)」を示す語。
  • 体積や空間に関して、接頭語的に「三次元の」を表す(例:立方メートル=cubic metre)。

構成

  • 立(たつ/たてる)— 直立・立つことを示す字。
  • 方(ほう/かた)— 方向・形・方法を示す字。
  • 両字が組み合わさり、空間的な形(立体)や“方向・形”を強調して、三次元や三乗に関わる概念を表す。

用法

やや専門的・書き言葉寄りに使われる。日常会話では「立方体」「三乗」「立方メートル」などの形で出現することが多い。例文:
  • 立方の体積を求める際は辺の長さを三乗する。
  • この容器の容量は二立方メートルではなく、一立方メートルです(単位表記での用法)。
💡 ヒント
「立つ(立)」と「方(方向・形)」を結びつけて、辺が立っている(等しい)形=立方体、あるいは立体に関する“方”=三次元と覚えると記憶しやすい。

関連語

  • 三乗 — 数を3乗すること(数学的表現)。
  • 平方 — 二乗を表す語(対義語的関係)。
立方