tsutomaru [務まる]の意味
務まる
つとまる
Romaji: tsutomaru
務まるとは何か?
翻訳と意味
適任だ
定義
ある役割や仕事をきちんとこなせる状態である。
タイプ
動詞(自動詞・五段活用)
書き順
構成
- 務:任務・職務など仕事に関する意味を持つ漢字。
- まる:語尾として成立や動作の完結を表す要素(仮名部分)。
- 両者が結びつき、仕事や役割に関する語根と語尾が合わさった語。
用法
話し言葉・書き言葉の両方で用いられる。公的な職務や特定の役割に対する適性を述べるときに使うことが多く、否定形で「〜は務まらない」の形が頻出する。口語では評価や予想を表す文脈(例:「彼にはその役は務まらない」)や、肯定的な見込みを示す場合(例:「君なら部長の職も務まるだろう」)に用いる。文全体の丁寧さは語調や助動詞で調整できる。
💡 ヒント
「務」は仕事、「まる」は丸く収まるイメージを結びつけて覚えるとよい。仕事がうまく収まる=務まると覚える。
関連語
- 適任である — その職務にふさわしい。
- 不向きだ — その役には向かない。

