hakari [秤]の意味

はかり
Romaji: hakari

秤とは何か?

翻訳と意味

はかり

定義

物の重さを量るための器具。形や原理は天秤、ばね式、はかり皿など多様で、市場や家庭、実験などで用いられる。

タイプ

名詞

書き順

意味

  • 比喩的に、二つ以上の事柄を比較して価値や優劣を判断すること(「秤にかける」のような用法)。

他の言語での意味

  • es: balanza, báscula
  • pt: balança, escala de peso

用法

書き言葉や技術的な文脈では漢字の「秤」を用いることが多い。日常会話ではひらがな「はかり」や外来語の「スケール」を使う場合もある。例文:
  • 市場で果物を秤に載せて値段を決めた。
  • 利点と欠点を秤にかけて結論を出す。
  • 古い商店には昔ながらの天秤の秤が残っている。
💡 ヒント
秤を覚えるときは、頭の中で二つの皿がつり合う様子を思い浮かべ、「はかり=重さを比べる器具」と結びつけると忘れにくい。

関連語

  • 天秤(てんびん): 皿を吊るして両側の均衡で重さを測る秤の一種。
  • 体重計(たいじゅうけい): 人の体重を測るための装置。
  • はかり/量り(一般語): 重さを測る器具の総称。
秤