aite [相手]の意味
相手
あいて
Romaji: aite
N4
相手とは何か?
翻訳と意味
向かい側にいる人・側
定義
ある行為や関係において自分と対面したりやり取りをする相方となる人や団体を指す名詞。
タイプ
名詞
書き順
意味
- 会話や交流を行う相方としての人。
- 競技や勝負で対戦する相手。
- 恋愛・交際の対象となる人。
- 取引や交渉の相手となる個人や組織。
- 演劇などで相対する役や役柄。
他の言語での意味
- id: pasangan, pihak lain, lawan, pihak yang diajak berinteraksi, rekan interaksi
- es: oponente, interlocutor, contraparte, compañero, la otra parte involucrada
構成
- 相:互い・向き合うことを表す漢字。
- 手:手段や行為を行う側を示す漢字。
- 両字を合わせて、向かい合って行為や交流をする相手側を表す。
用法
日常語として広く用いられる中立的な語。場面に応じて堅い表現(例:相手方、相手側)に変えることが多い。例文:
– 話し相手が欲しかったので友人に電話した。
– 来週は強い相手と試合がある。
– 交渉の相手と条件を詰める必要がある。
– 結婚の相手を真剣に探している。
💡 ヒント
握手の場面を想像すると覚えやすい。《相》は向かい合うこと、《手》は実際に手を差し出す側→相手(向かいの人)。
関連語
- 相手方 — 公式・書面で用いる、対する側。
- 対戦相手 — スポーツやゲームで競う相手。
- 話し相手 — 会話をする相手。
- 相棒 — 協力関係にある仲間(類義語だがニュアンスはやや親密)。
- 自分 — 立場を対比する語(対義語)。

