hakujou [白状]の意味
白状
はくじょう
Romaji: hakujou
白状とは何か?
翻訳と意味
告白
定義
自分の行為や隠していた事実を認めて口に出すこと。多くは罪や過失、秘密に関する告白を指す語。
タイプ
名詞(「白状する」で動詞的に用いる)
書き順
意味
- 犯罪や不正行為について自ら認めること。
- 個人的な秘密や心の内を打ち明けること。
- 相手に責任を取らせるために事実を明かすという用法(例:追及されて事実を述べる場合)。
構成
- 白:文字通り「しろ」。明るさや潔白、はっきりした様子を表す字。
- 状:事情やありさま、書面を意味する字。
- 両字を合わせると、隠していた事情をはっきりさせるという意味合いが生まれる。
用法
用法は名詞的に用いる場合と、動詞「白状する」で用いる場合がある。語感としては非行や過失に関する場面で多く使われるが、日常会話で軽い告白を冗談めかして述べる際にも用いられる。例文:
- 警察の取り調べで容疑者はついに白状した。
- 白状すると、宿題を昨日の夜やっていませんでした。
- 彼に問い詰められて、最後は全部白状した。
💡 ヒント
「白=はっきり/状=事情」と覚えると良い。はっきり事情を言う=白状、というイメージで記憶する。
関連語
- 自白:自分の罪や違反を自ら認めること。
- 告白:気持ちや秘密を打ち明けること(恋愛など幅広く用いる)。
- 否認:事実を認めないこと(反意語)。
- 黙秘:答えずに口を閉ざすこと(反意語)。

