rusuban [留守番]の意味
留守番
るすばん
Romaji: rusuban
留守番とは何か?
翻訳と意味
不在時の見守り・当番
定義
他の人が外出している間、その家や建物を見守ったり、訪問者に応対したりすること。また、その役目を果たす人やその役割。
タイプ
名詞
書き順
意味
- 不在中に家を守る行為や役目。
- 留守を預かる人。その担当というニュアンス。
- 他の語と組んで機械や機能を表すことがある(例:留守番電話)。
他の言語での意味
- id: penjaga rumah, penjagaan rumah saat pemilik tidak ada
- en: house-sitting, staying at home to guard the house
構成
- 留:とどめる、残るという意味を含む字。
- 守:まもる、見守る・守るという意味を表す字。
- 番:番をする、順番や見張りを表す字。
- 三字が合わさって「不在時の見張り・当番」を表す語となる。
用法
日常語として幅広く用いられる。カジュアルな依頼や説明の場面で使われることが多いが、書き言葉でも普通に現れる。よく使われる表現には「留守番をする」「留守番を頼む」「留守番電話」がある。例文:
- 今日は会議が長引くので、子どもに留守番を頼んだ。
- 旅行中は郵便物が心配だから、隣に留守番をしてもらう。
- 急用で出かけるときは、留守番電話のメッセージを設定しておく。
💡 ヒント
子どもが家で「るすばん」をする様子を想像すると覚えやすい。持ち場に残って見張る「当番」のイメージを結びつけると定着しやすい。
関連語
- 見守り — 見守ること、広い意味での世話。
- 当番 — 順番で担当する仕事(状況によっては留守番と近い役割)。
- 外出 — 対義的な概念としての不在。

