hatake [畑]の意味
畑
はたけ
Romaji: hatake
N4
畑とは何か?
翻訳と意味
耕地
定義
野菜や根菜、果樹などを栽培するために用いられる土地。畝や区画を設けて作物を育てる場所を指す。
タイプ
名詞
書き順
意味
- 比喩的に、ある職業や学問などの専門分野や活動領域を指す。
- 小規模な家庭菜園や家庭での栽培スペースを指すことがある。
他の言語での意味
- id: ladang, lahan pertanian, kebun
- pt: campo de cultivo, lavoura
構成
- 田:区画された土地を表す字。
- 火:燃焼を表す字。野焼きや焼畑の連想を与える。
- 結合して、焼いたり手を入れたりして作る耕作地という意味合いを持つ。
用法
- 一般的・日常語:郊外や農村の景観を表すときに使う。例)郊外には小さな畑が多い。
- 技術・農業文脈:土壌や施肥の話で専門的に用いる。例)この作物は砂質の畑に適している。
- 比喩的用法:専門分野を表すときに用いる。例)彼の研究の畑は分子生物学だ。
💡 ヒント
「ハタ(旗)を立てて区画された畝」を想像すると、はたけという語と景色が結びつき覚えやすい。
関連語
- 菜園:家庭や小規模で野菜を栽培する場所。
- 畠(はたけ):同義語で古風な表記。
- 田:水稲を栽培するための水田(対義語として扱われることがある)。

