kyūkon [球根]の意味

球根
きゅうこん
Romaji: kyūkon N5

球根とは何か?

翻訳と意味

地下の球形の貯蔵器官

定義

植物の地下にある球形の貯蔵器官。養分を蓄え、芽を出して成長を再開する。

タイプ

名詞

書き順

構成

  • 球: 球形、球体の意。
  • 根: 根、地下の器官、養分を吸収・蓄える部分の意。
  • 合成: 球形の地下貯蔵器官を指す語として結びつく。

用法

正式な園芸・植物学の文脈で用いられる名詞。日常会話では“球根を植える”など、家庭園芸の会話にも普通に使われる。ニュアンスとしては、花の球状の地下部のことを指す場合が多い。
💡 ヒント
球形の地下器官というイメージを頭に描き、球と根という漢字の組み合わせが「球状の根」→「地下の貯蔵器官」という語感を喚起するよう意識する。

関連語

  • 球茎: 地下に蓄養器官をもつが、形状が円筒状の塊茎を指すことが多い。
  • 塊根: 地下の塊状の養分貯蔵器官を指す語。用途や植物により区別がある。
球根