konkyo [根拠]の意味
根拠
こんきょ
Romaji: konkyo
N3
根拠とは何か?
翻訳と意味
基礎・根拠・理由・証拠となる事柄
定義
物事の正当性・真偽を支える基礎的な理由や証拠のこと
タイプ
名詞
書き順
意味
- 論証の基礎となる情報・事実
- 主張の正当性を支える証拠・理由
- 行動の動機・根拠
語源
漢語由来、音読みはこんきょ
由来
中国語起源の熟語として日本語にもたらされ、古くから使用されている。
構成
- 根: 基礎・根元を表す。木の根の概念が「基盤」という意味へ派生。
- 拠: 支えの場所・拠点を表す。拠る・拠点の語帯。
- 合成: 二字が結びつくことで、物事の基礎となる証拠・理由を指す語となる。
用法
- 公式・論説での表現: この主張には根拠がある。
- 日常会話: それは根拠の薄い話だ。根拠を示してくれ。
- 学術・報告書: 根拠を挙げて説明する。
💡 ヒント
根と拠の結びつきを覚える mnemonic: 根は地中の“根っこ”=基盤、拠は立つ場所=拠り所。二つで“基盤を支える場所”という意味を覚える。
関連語
- 証拠 — 同義で、より具体的な証拠を指すことが多い。
- 理由 — 行為の原因・動機を示す語として使われる。
- 根源 — 起源・由来を強調する語。
- 根拠なし — 否定的文脈で用いる表現。

