monozuki [物好き]の意味
物好き
ものずき
Romaji: monozuki
物好きとは何か?
翻訳と意味
人や事柄に対して普通より強く興味を抱く傾向
定義
珍しいものや手間のかかる事柄にも進んで関心を示し、わざわざそれを好む性質。また、そのような人物を指す語。しばしば軽い呆れや批判を含むことがある。
タイプ
名詞、形容動詞(な形容詞)
書き順
意味
- 珍奇な物事に強い関心を持ち、自ら首を突っ込む傾向。
- 他人が敬遠するような面倒ごとをあえてやる好奇心や嗜好。
- そのような嗜好や行動をする人を指す表現(批判的・冗談めいた語感を帯びることがある)。
他の言語での意味
- en: fondness for things, a person who likes things, a lover of curios
構成
- 物(もの): 具体的な物や事柄を指す語。
- 好き(すき): 好むこと、好意を示す語。
- 両者が合わさって「物事を好む性向」を表す語となる。
用法
話し言葉や日常的な文章で広く用いられる。やや軽い非難や呆れを込めて使うことが多いが、親しみを込めた言い方としても用いられる。例:「物好きだね、そんな古い物を集めてまで」「物好きが高じて試験を受けることにした」「彼が手伝うなんて物好き以外の何物でもないよ」
💡 ヒント
「物」と「好き」を文字どおり結びつけて、「ものごとを好きになる人」と覚えると意味が思い出しやすい。日常では皮肉めいた口調で使われることが多い点も押さえておくとよい。
関連語
- 好奇心旺盛(興味を抱きやすい性質)
- 風変わり(普通とは違う好みや行動)
- 庶民的ではない嗜好(反意的表現として)

