buttai [物体]の意味
物体
ぶったい
Romaji: buttai
N3
物体とは何か?
翻訳と意味
形のあるもの
定義
空間に存在し、触れたり測ったりできる物理的な実在のまとまりを指す語。
タイプ
名詞
書き順
意味
- 理科や工学で用いられ、質量・形状・運動などの物理的性質を問題にする対象。
- 観察・検出の対象として区別された個々のもの(映像解析やセンサーで認識される対象など)。
構成
- 物:具体的なものを表す漢字。
- 体:まとまりやからだを表す漢字。
- 合成の意図:二字を合わせて「形やまとまりをもつもの」を表す語として成り立っている。
用法
主に学術的・技術的な文脈ややや改まった表現で用いられる。日常会話では「もの」や「物」を代わりに使うことが多い。例文:
- 実験では小さな物体の落下時間を測定した。
- 映像処理で複数の物体を同時に追跡する。
💡 ヒント
理科の実験や図鑑の写真を思い浮かべ、実際に手で触れられるものすべてを『物体』と呼ぶ習慣をつけると語感が定着しやすい。
関連語
- 物(もの) — 一般的な事物。
- 物質(ぶっしつ) — 物を構成する物質的な成分。
- 対象(たいしょう) — 注目や処理の対象となるもの。
- 抽象概念 — 形のない概念(反義的な語として)。

