kasai [火災]の意味
火災
かさい
Romaji: kasai
N2
火災とは何か?
翻訳と意味
火事
定義
火が原因となって建物・物・森林などが燃え、損害や危険をもたらす災害。消火や避難を要する事態を指す。
タイプ
名詞
書き順
意味
- 災害としての火の発生を指す語。規模は小規模の失火から大規模な延焼まで含む。
- 保険・行政・統計などの分野で用いられる専門的・公式な表現としての側面。
他の言語での意味
- id: kebakaran, kebakaran besar
- pt: fogo, incêndio, calamidade causada pelo fogo
構成
- 火 — 燃えるもの、燃焼を表す字。
- 災 — 災害・損害を表す字。
- 両字を合わせて「火による災害」を表す語となる。
用法
- 公的・報道語彙や書き言葉で頻繁に使われる。例: 火災が発生し、数棟が全焼した。
- 日常会話では「火事」が多く使われるが、正式な場面や法律・保険の文脈では「火災」を用いる。例: 火災保険に加入しておくと安心だ。
- 注意喚起や防災情報では用語が厳密に使い分けられることがある。
💡 ヒント
「災」は「災い(わざわい)」と同じ語根なので、火+災で「火の災い」と覚えると記憶に残りやすい。
関連語
- 火事 — 口語的な言い方。一般的な会話で用いられる。
- 出火 — 火が出ること。発生点や原因に注目するときに使われる。
- 炎上 — 激しく燃え上がること。比喩的表現としての用法もある。

