tamaru [溜まる]の意味
溜まる
たまる
Romaji: tamaru
溜まるとは何か?
翻訳と意味
集まる、蓄積する
定義
物や液体、気持ち、未処理の物事などが次第に増えてある場所や状態に集中して残ること。
タイプ
動詞(自動詞)
書き順
意味
- 物や液体が一箇所にたまること(例:水やごみが留まる)。
- 疲労や不満、ストレスなどが蓄積すること。
- 仕事・ポイント・支払いなどが処理されずに残ること(未処理・滞留)。
- (医学的に)血や膿などがある場所に蓄積すること。
他の言語での意味
- id: terakumulasi, menumpuk, terkumpul
- es: acumular, amontonar, acumularse, congestionar
- ko: 쌓이다, 모이다, 축적되다
構成
- 溜(た): 水に関わる意味を示す偏と、留める意味を含む字形から成る。文字自体は『水がとどまる』ことを表し、そこから『たまる』という意味に使われる。
用法
- 日常的な口語でよく使われる。物理的な蓄積や感情の蓄積、仕事の滞りなど幅広く使える。例:疲れがたまって休みたい。
- やや硬めの文や報告でも用いられるが、平易な語としてどの場面でも使える。例:データがサーバにたまっているため処理が遅い。
- 慣用句的表現でも使われる。例:つもり積もって/言いたいことがたまる(感情が高ぶる)。
💡 ヒント
日常のイメージで覚えると定着しやすい。例えば貯金箱に小銭を一枚ずつ入れていき、やがていっぱいになる様子を「たまる」と結びつけると意味を忘れにくい。
関連語
- 蓄積する — (ためて蓄える・長期間にわたり増えること)
- 積もる — (主に粉や雪などが層をなして増えること)
- たまる(平仮名表記) — (同語の別表記)
- 減る — (対義語。量が少なくなること)

