suijouki [水蒸気]の意味
水蒸気
すいじょうき
Romaji: suijouki
N3
水蒸気とは何か?
翻訳と意味
水の気体(蒸気)
定義
水が蒸発して気体となった状態。通常は透明で目に見えないが、温度差や飽和により凝結して白い湯気や霧として観察されることがある。
タイプ
名詞
書き順
構成
- 水:液体の水を表す字。
- 蒸:蒸す、熱で気化させることを表す字。
- 気:気体・空気・気配を表す字。
用法
- 学術・技術的用法: 気象学や熱力学で用いられる語。例:「大気中の水蒸気量を観測する」。
- 日常会話: やかんや鍋から立ち上る蒸気を指す表現として使われることがあるが、家庭では「湯気」を用いる場合が多い。例:「やかんの水蒸気で窓が曇った」。
💡 ヒント
やかんを火にかける場面を思い浮かべると覚えやすい。水が熱で気体になって上がっていくイメージを結び付けると記憶に残る。
関連語
- 蒸気(じょうき)— 加熱や蒸発によって生じる気体一般を指す語。
- 湯気(ゆげ)— 温かい水や湯から立ち上る白く見える蒸気(主に可視の現象)。
- 液体(えきたい)— 水蒸気の対義語に近い状態(固体・気体と対照しての分類)。

