koto ni [殊に]の意味

殊に
ことに
Romaji: koto ni

殊にとは何か?

翻訳と意味

特に

定義

特に。普通よりも際立って言及される事柄を強調する副詞。

タイプ

副詞

書き順

意味

  • 特に、とりわけ。
  • ある事柄を他より強く示す際の副詞的用法。
  • 文語的・格式ばった表現として用いられることが多い。

語源

漢語起源

由来

不詳

構成

  • 殊: 特別であること、他と異なる点を示す語。
  • に: 副詞化を導く助詞。ここでは語としての副詞性を付与する。

用法

公的・学術的文脈で頻繁に用いられ、口語では稀。例: 殊にこの点には注意が必要だ。/ 殊に重要な案件が残っている。
💡 ヒント
覚えるコツ: 殊に = 特に。初見で意味を取り違えないよう、文語的・改まった文脈で使う語だと意識する。例文を覚えると効果的。

関連語

  • 特に — 同義の現代語。
  • とりわけ — より強く限定を示す語。
殊に