ume [梅]の意味

うめ
Romaji: ume

梅とは何か?

翻訳と意味

梅(果樹・花)

定義

バラ科の落葉小高木とその果実および花。観賞用・食用として用いられ、早春に開花することが多い。

タイプ

名詞

書き順

意味

  • 花としての梅:早春に咲く白・紅・淡紅色の花を指すことがある。
  • 果実や加工品を代表する語としての用法:梅干し・梅酒などをまとめて示す場合がある。
  • 人名・地名の構成要素としての用法。

他の言語での意味

  • id: pohon plum, bunga plum, buah plum
  • ko: 매나무, 매실, 매화
  • pt: ameixa, ameixeira, flor de ameixeira
  • en: plum, Japanese plum, plum blossom

構成

  • 木:木へん。植物や木を表す部首。
  • 毎:形声文字で音を示す部分。合わせて植物名を表す字形になる。

用法

日常語として広く用いられる。書き言葉・話し言葉の両方で使われ、料理名や季語としても頻出する。例文:庭に梅が咲いた。/母が梅干しを漬けた。/俳句では「梅」は春の季語として使われる。
💡 ヒント
木へんに毎と書く形を覚え、「毎年早春に咲く木」をイメージすると覚えやすい。

関連語

  • 梅干し:塩漬けにした梅の実。
  • 梅酒:梅の実を漬け込んで作る酒。
  • 梅の花:梅の開花した状態を指す語。
  • 杏(あんず):梅に似た別種の果樹。
梅