meirou [明朗]の意味
明朗
めいろう
Romaji: meirou
N2
明朗とは何か?
翻訳と意味
陽気ではきはきしているさま、または物事がすっきりとして分かりやすいこと
定義
性格・表情・雰囲気が晴れやかで朗らかであること。また説明や態度が簡潔で分かりやすいさま。
タイプ
形容動詞(ナ形容詞)
書き順
意味
- 人物の性質や表情がにこやかでさっぱりしていること
- 声や説明などがはっきりしていて理解しやすいこと
- 会計・処理などが透明であいまいさがないこと(例:明朗会計)
構成
- 明:光や明るさ、はっきりしていることを表す字
- 朗:声が澄んで響くことや朗らかであることを表す字
用法
文語・口語の両方で用いられる。敬体でも常用される語で、公的文書やビジネス文書にも適する。口語では人の性格を評して使われることが多い。例文:
- 彼は明朗な人柄で、職場の雰囲気を和ませる。
- 提示された資料は明朗で、追加の説明を必要としなかった。
- 取引は明朗会計で進められた。
💡 ヒント
「明」は光、「朗」は声の響きを思い浮かべると、心が明るく声や説明もはっきりしている様子と覚えやすい。
関連語
- 快活 — 元気で生き生きしていること(類義)
- 陽気 — 楽しく明るい性質(類義)
- 陰鬱 — 気分や雰囲気が暗く沈んでいること(対義)
- 不明瞭 — はっきりしない、わかりにくいこと(対義)

