akuru [明くる~]の意味
明くる~
あくる~
Romaji: akuru
明くる~とは何か?
翻訳と意味
翌〜
定義
名詞の前に付いて、ある時点・出来事の直後に来るその対象を連体的に示す語。主に時間を表す語と結びついて用いられる。
タイプ
連体詞
書き順
構成
- 明:夜が明ける、明るくなることを表す文字。
- くる:古くからの連体形・連結の語形で、語を名詞に結びつける働きをする。
用法
書き言葉ややや文語調で用いられることが多い。口語では別の表現が好まれる。使用例は実際の時間の経過を示す場合に限定されることが多く、日・朝・夜・年などと結びつくことが多い。例文:
- 明くる朝、船は港を出た。
- 明くる年に再び説明を求められた。
💡 ヒント
「明くる朝」と聞いたら、夜が明けて次の朝が来る様子を想像すると覚えやすい。つまり「明ける+来る」を視覚的に結びつけると記憶に残りやすい。
関連語
- 明日(あした) — 口語で用いられる翌日の表現。
- 次日(じつじつ/じつにち) — 文書語で使われることのある語。
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