sousaku [捜索]の意味
捜索
そうさく
Romaji: sousaku
N1
捜索とは何か?
翻訳と意味
捜し回ること、広範囲に調べて見つけ出す行為
定義
行方不明の人や物を見つけるために、広い範囲や隅々まで探し回り、系統的に調べること。主に組織的な手配や手順を伴う探索を指す。
タイプ
名詞(サ変)
書き順
意味
- 物や人を実際の場所で探し出す行為(例:遭難者の捜索)。
- 警察や救助隊など公的機関が行う体系的な探査・調査の意味合い(例:現場の捜索)。
- 比喩的に、情報や資料を徹底的に探すことを指すことがあるが、電子的な検索は通常「検索」を用いる。
構成
- 捜:手偏を含む字で、「捜す(さがす)」の意を表す。実際に探す動作に関係する要素を示す。
- 索:縄や綱を意味する字から転じて、「たどる」「探る」「手がかりを求める」といった意味を持つ。
- 両者が組み合わさり、手を尽くして広く手がかりを探し出すという意味を成す。
用法
主に公的・公式な場面や報道で用いられる硬めの語。日常会話でも行方不明者や捜査・救助の話題で使われる。口語では「探す」「捜す」を使うことが多い。自然な用例:
・警察は行方不明者の捜索を続けている。
・山岳救助隊が夜を徹して捜索活動を行った。
・被害届を受けて、捜索が開始された。
デジタルデータの検索は通常「検索」を用いるため、電子的な照合を指す際は語選びに注意する。
💡 ヒント
「捜」は手で探す、「索」は縄でたどるイメージを結びつけると覚えやすい。手を伸ばして隅々までたどり着くように探すのが「捜索」。
関連語
- 探索 — 探し回ること、調査して明らかにすること。
- 捜査 — 犯罪事実などを明らかにするための調査・調べ(主に警察の手続き的な調査)。
- 探す(さがす) — 個人的・一般的に物や人を見つけようとする動作(口語的)。
- 発見(はっけん) — 見つけ出すこと(対義語的に関連)。
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