osu [押す]の意味
押す
おす
Romaji: osu
N5
押すとは何か?
翻訳と意味
押すこと。物を前へ動かす、または機械・スイッチを作動させる行為。
定義
物体に力を加えて前方へ動かす行為を指す。ボタンやスイッチを操作して機械を作動させる場合にも用いられる。
タイプ
動詞
書き順
意味
- 物体を手や指などで前方へ動かす行為。
- ボタンやスイッチなどを操作して機械を作動させる行為。
- 圧力や強制力を用いて人の行動を促す、推し進めること。
他の言語での意味
- id: menekan, mendorong
語源
音訓の混在による語の成立。おすは訓読み、オウは音読みで、漢字押の語彙として結びつく。
由来
漢字を用いた日本語の古来の動詞であり、手の動作を表す語彙として長く使用されてきた。語源は古代日本語の身体動作表現に由来する。
構成
- 押: 扌(手を表す部首)+ 者(行為の主体を表す部品) → 手の動作を表す語義の象徴。
- す: 動詞の終止形へ接続する語尾として、動詞化を示す。
用法
丁寧語・敬語の文脈ではボタンを押す、ドアを押して開ける等の具体的動作を表す。日常的にはカジュアルな場面でも広く使われる。例: ドアを押すと開く。ボタンを押してください。彼は私に意見を押し付けようとした。
💡 ヒント
手の形を思い浮かべる mnemonic: 扌は手、右の者は“行為の主体”を示す。手で物を前に出す動作を連想すると押すのイメージが結びつく。
関連語
- 押し出す — 物を前へ出す、主に物理的な動作を指す。
- 押し付ける — 無理やり相手に働きかける意味。
- 引く — 押すとは反対方向の動作を表す対義語。
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