tōshi [投資]の意味
投資
とうし
Romaji: tōshi
N2
投資とは何か?
翻訳と意味
資金・資源を将来の利益のために投入すること。金融商品への出資や事業への資本投入を含む。
定義
将来の利益を得る目的で、資金・資源・時間などを投入する行為。株式・債券の投資だけでなく、設備投資・人材投資などの資本投入を含む広義の語。
タイプ
名詞
書き順
意味
- 金融資産などへの資金投入という意味
- 資源・資本・人材などを投入する一般的意味
- 時間・労力を費やす比喩的意味
語源
投資は音読の漢語結合で、投(とう)と資(し)を組み合わせた語。日本語へは漢語として取り入れられ、投資という語として定着した。
由来
中国語の漢語起源で、資本・資源を投入して利益を得るという意味で用いられてきた語。日本には漢字語として導入され、現代日本語で一般語となった。
構成
- 投: 投げる・投入するという動作の意を含む。
- 資: 資源・資本・財貨を指す。
- 二字の結合で、資本を投入して利益を得る行為を表す語となる。
用法
- ビジネス・金融文脈での使用例: 株式投資を始める。
- 日常会話での比喩表現: 時間を投資する。
- 設備投資・人材投資など、資本投入を指す専門語としての使用。
💡 ヒント
投資のイメージは『資を投じて未来をつかむ』。投の字を『投げる』、資の字を『資源・資産』と覚えると記憶しやすい。
関連語
- 同義語: 出資、資本投入、資金投入
- 対義語: 撤退、投資中止

