tousho [投書]の意味
投書
とうしょ
Romaji: tousho
投書とは何か?
翻訳と意味
編集部宛ての読者投稿
定義
読者が新聞・雑誌・放送などの媒体に意見・情報・感想などを伝えるために編集部へ送る文書、またはその行為。
タイプ
名詞
書き順
意味
- 個人の意見や体験を書き述べて編集部に寄せる文書。
- 紙面やコーナーで取り上げてもらうことを目的とした投稿全般。
- 苦情・提案・通報など、情報提供を伴う書面としての用法。
構成
- 投: 投げる、差し出すの意。行為や動作のニュアンスを含む字。
- 書: 書くこと、書かれた文書を表す字。
- 両字が結びつき、差し出す(投)ための文書(書)という意味を成す。
用法
主に報道・出版の場で用いる堅い表現。日常会話で使うことはあるが、ジャーナリスティックな文脈での使用が多い。例文:
- 読者が市政について投書を寄せた。
- その投書は翌朝の紙面で紹介された。
- 匿名の投書が編集部に届いたため対応を検討している。
💡 ヒント
編集部に向かって“投げる(投)ように書いた(書)文”とイメージすると覚えやすい。
関連語
- 投稿(とうこう) — 広く原稿や投稿全般を指す語。
- 寄稿(きこう) — 記事やコラムを媒体に提供すること。
- 手紙(てがみ) — 一般的な書き言葉、私人間の通信。

