ousetsu [応接]の意味
応接
おうせつ
Romaji: ousetsu
応接とは何か?
翻訳と意味
来客をもてなすこと
定義
訪問した人を迎えて会話したり用件に対応したりする行為。
タイプ
名詞
書き順
意味
- 来訪者を受け入れるための部屋・設備を指す用法(例:応接室)。
- 組織や個人が対外的に行う接遇全般を指すこともある。
他の言語での意味
- en: reception, reception room, receiving guests
構成
- 応:応じる・応えるを含む文字で、反応や対応を表す。
- 接:触れる・つなぐの意を持ち、人と関わることを示す。
- 両字が合わさって「相手に応じて接する(対応する)」という意味になる。
用法
主にビジネスや公式の場で使われる硬めの表現。日常的な友人間の会話ではあまり用いられない。例文:
- 総務課が応接を担当する。
- 応接室で来訪者と面談した。
💡 ヒント
『応』は反応、『接』は接すること。反応して接する=訪問者に対応する場面を思い浮かべると覚えやすい。
関連語
- 接遇 — 対人対応における丁寧なもてなし。
- 応対 — 相手に対応すること、受け答え。
- 接待 — 客をもてなす行為(主に飲食を伴う場面)。

