harigami [張り紙]の意味
張り紙
はりがみ
Romaji: harigami
N4
張り紙とは何か?
翻訳と意味
壁などに貼られた知らせ用の紙
定義
掲示や案内、注意書きなどを書いて壁や掲示板に貼るための紙。短期間の連絡や告知に用いられる物理的な表示物を指す。
タイプ
名詞
書き順
他の言語での意味
- id: poster, pengumuman
構成
- 張(は)り — 「張る」の名詞形に近い形で、何かを伸ばして付ける・固定する動作を表す。
- 紙(がみ/し) — 紙。書かれる媒体としての用紙を指す。
- 全体として — 「張る」動作と「紙」が結びつき、壁などに貼られた紙を意味する複合語になる。
用法
日常的かつ中立的な語で、店・公共施設・住宅など幅広い場面で使われる。両語彙とも口語にも書き言葉にも馴染む。動詞とともに用いる例としては、張り紙をする、張り紙が貼ってあるなどがある。例文:「駅の入口に張り紙がしてあって、運行情報が書かれていた。」「会議室のドアに『関係者以外立入禁止』の張り紙が貼られている。」
💡 ヒント
「張る+紙」をそのままイメージすると覚えやすい。壁にぴたっと張られた紙を思い浮かべれば語義がすっと入る。
関連語
- 貼り紙 — 同じ意味で使われる別表記。
- 掲示物 — 掲示されたもの全般を指す、やや広い語。
- 告示 — 公的な通知を指す語で、張り紙より堅い表現。

