yado [宿]の意味
宿
やど
Romaji: yado
宿とは何か?
翻訳と意味
宿泊所
定義
人や動物が短期間泊まるための場所や施設を指す名詞。旅先での一時的な滞在場所を含む語。
タイプ
名詞
書き順
意味
- 短期間泊まる行為や状態(宿泊)。
- 旅籠・旅館・民家など、泊めるための建物や施設を指す用法。
- 比喩的に何かが身に付く・留まることを表す用法(例:「霊が宿る」「宿命」)。
他の言語での意味
- id: penginapan, tempat menginap, tempat tinggal sementara
- es: alojamiento, posada, residencia
- ko: 숙박, 숙소, 머무름, 거처
構成
- 宀(うかんむり)=屋根を表す部首。
- 下部の要素=屋根の下に人や居所がある様子を示す構成。両者が合わさり「屋根の下にとどまる場所」を表す。
用法
日常語・やや書き言葉双方で使われる。個人の宿泊場所を指すときはカジュアルに用い、文章語では抽象的・比喩的用法も現れる。例えば:
- 出張のために都内の宿を予約した。
- 古い民家を宿として改装した。
- 伝承では神が人に宿ると考えられてきた(動詞形は〈やどる〉)。
💡 ヒント
屋根の形(宀)を想像して、その下に「泊まる人」がいるイメージを結びつけると覚えやすい。
関連語
- 旅館 — 旅人を泊める施設。
- 民宿 — 家庭的に客を泊める宿。
- 下宿 — 長期滞在・居住に近い形の住居型の宿。
- 自宅(反義語) — 自分の住まいであり宿とは対照的。

