shitsu [室~]の意味
室~
しつ〜
Romaji: shitsu
室~とは何か?
翻訳と意味
部屋
定義
他の語と結びつき、特定の用途や機能に応じた屋内の区画やその担当単位を示す語形成要素。主に複合語を作る際に用いられる。
タイプ
接尾辞的語形成要素(名詞的)
書き順
意味
- 用途や機能によって区別される屋内の区画を指す成分。
- その区画に対応する組織や担当部署を表す成分(室長・〜室のような用法)。
- 転じて、ある分野や領域を示す比喩的用法。
構成
- 室:囲まれた空間や居所を表す漢字一字。語形成では前に語を置いて特定用途の場所を示す(例:〜室で用途を示す)。
用法
書き言葉や公的名称、学術・業務上の表記で頻出する。会話では単独で使われることは少なく、ほとんどが複合語の一部として用いられる。例:研究室、診察室、会議室。語感は正式・分類的で、業務や施設を明示する際に適する。
💡 ヒント
漢字の上部の「宀」を屋根として、その下に用途に応じた人や物があるとイメージすると、前に付く語が何をする場所かを示すことを覚えやすい。
関連語
- 間 — 区切られた空間を示す別語。
- 室内・屋内(概念的に近い表現) — 建物の内部を指す語。
- 対義語: 屋外 — 外部の空間を示す語。
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