kodoku [孤独]の意味
孤独
こどく
Romaji: kodoku
N2
孤独とは何か?
翻訳と意味
孤立した状態、または寂しさを感じる感情
定義
他者との結びつきが欠け、心に孤立感や寂しさを生じさせる状態を指す。
タイプ
名詞
書き順
意味
- 孤立感。周囲とつながりが薄いという感覚。
- 寂しさ・孤独感。人の不在や付き合いの欠如による感情。
- 孤独を肯定的に捉える用法。自分の内省や創造の時間として捉える場合。
他の言語での意味
- es: soledad, aislamiento
- pt: solidão, isolamento
- en: solitude, isolation, loneliness, solitary
語源
漢語由来。読みはこどく。
由来
中国語起源の語で、日本語へ伝来。成立時期は不詳。
構成
- 孤: 孤立・ひとりである状態を表す字。
- 独: 自分のみが存在する状態を表す字。
- 結合: ふたつの意味が合わさり、ひとりでいる状態を指す語となる。
用法
- 正式・文語的場面で使われることが多い。
- 日常会話では寂しさやひとりぼっちのニュアンスとして用いられることがある。
- 文学・哲学・心理学的文脈で頻繁に用いられる語。
💡 ヒント
こどくの読みは「こどく」で、二字を別々に覚え、それを結ぶと“ひとりの状態”を示す語になると覚えると覚えやすい。孤独は文学や哲学で自省や創造の源としても扱われることがある。
関連語
- 寂しさ – 孤独感の具体的な情感。
- 孤立感 – 外部と結びつきの欠如を感じる感覚。
- 独りぼっち – 身近に人がいない状態を指す語。
- 対義語として「連帯感」「友だちがいること」など。

