ooya, taika [大家]の意味
大家
おおや、たいか
Romaji: ooya, taika
大家とは何か?
翻訳と意味
家主・専門家
定義
不動産を所有して賃貸する者(おおや)や、ある学問・芸術などの分野で卓越した人物(たいか)を指す名詞。
タイプ
名詞
書き順
意味
- 不動産を所有し他人に貸す者。集合住宅や建物の持ち主として、賃貸契約や管理を行う立場。
- ある分野で高い技量・知識を持ち、広く認められた権威や大成者。転じて『その道の大家』のように尊敬を込めて用いる。
他の言語での意味
- en: landlord, house owner
構成
- 大:大きい、重要であることを表す。
- 家:住まい、家屋、または家族・家系を表す。
- 二字を合わせて字義的には「大きな家」を表すが、現在は所有者や分野の大成者を指す語となっている。
用法
日常会話では主に<i>おおや</i>の読みで不動産の所有者を指す。書き言葉や評伝、見出しなどでは<i>たいか</i>の読みで専門家や権威をたたえて用いることが多い。例文:
- <i>古いアパートの大家に修理を頼んだ。</i>(日常、読み:おおや)
- <i>彼は絵画史の大家として知られている。</i>(書き言葉、読み:たいか)
💡 ヒント
「大=大きい」「家=家」。大きな家を持つ人=大家(おおや)と覚えると、不動産所有者の意味が思い出しやすい。分野の大家(たいか)は『その領域で大きな存在』とイメージする。
関連語
- 家主 — 住宅・建物の所有者(おおやとほぼ同義)。
- 権威 — その分野で認められた専門家(たいかに近い意味)。
- 巨匠 — 主に芸術分野での卓越した人物(たいかの同義語的用法)。
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