gaika [外科]の意味

外科
がいか
Romaji: gaika N2

外科とは何か?

翻訳と意味

手術を中心とした医学の診療科

定義

身体の外傷や臓器の異常を、外科的手法(切開・縫合・切除など)によって診断・治療する医学の専門分野、またはその診療科。

タイプ

名詞

書き順

意味

  • 外科領域に属する診療科そのもの(病院の科のひとつとしての用法)。
  • 外科手術や外科的処置一般を指す用法(文脈により「手術」を意味することがある)。
  • 比喩的に、根本的かつ直接的な処置を意味する場合がある(例:問題に対する“外科的な処置”)。

構成

  • 外:外側、外部。「外部に関する」「外側からの」を表す漢字。
  • 科:学問や組織の区分、専門分野を表す漢字。医療では診療科を示す。
  • 両者を合わせて、医療の区分の一つとして「外(外側・外部に関する)を扱う科」を表す表記になる。

用法

医療分野で正式に用いられる専門用語。日常会話でも病院での科名や受診理由として普通に使われる。
  • 病院案内など(正式):当院は内科と外科を備えています。
  • 会話(一般):転んで骨折したので外科にかかった。
  • 専門職内での使用:彼は外科を専攻して外科医になった。
💡 ヒント
外=『外から手を入れて治す』、科=『専門の部門』と覚えると、外科が手術などで体の問題に直接対応する科であることをイメージしやすい。

関連語

  • 内科:体内の疾患を薬物療法などで扱う診療科(対義語)。
  • 外科手術:外科で行われる手術そのもの。
  • 外科医:外科を専門とする医師。
外科