shiokarai [塩辛い]の意味
塩辛い
しおからい
Romaji: shiokarai
N5
塩辛いとは何か?
翻訳と意味
塩味が強い
定義
食べ物などに対して用い、口に入れたときに塩分の刺激や塩の風味を強く感じる状態を表す形容詞。
タイプ
形容詞(イ形容詞)
書き順
他の言語での意味
- en: salty, very salty
構成
- 塩:食塩・塩分を表す字。
- 辛い:辛味や刺激のある味を表す字。ここでは味の強さを示す。
- 両字で「塩の味の辛さが強い」という意味を成す。
用法
日常的に使われる味の評価語。会話や料理の説明で広く用いる。かしこまった場では「塩辛く感じます」、親しい間柄では「塩辛いね」と表現することが多い。例文:
- このスープは塩辛いから、少し水を足そう。
- 味付けが塩辛くてご飯が進む。
💡 ヒント
調理中に味見をする際、舌先にしょっぱさがピリッと残る感覚を思い出すと「塩辛い」を連想しやすい。
関連語
- しょっぱい:塩分が強い(同義)
- 塩気が強い:塩の味が目立つ(同義)
- 薄味:塩分が控えめ(反義)

