doumei [同盟]の意味
同盟
どうめい
Romaji: doumei
N3
同盟とは何か?
翻訳と意味
同じ目的のために互いに協力すること、またはその協力関係。
定義
共通の目的を達成するため、複数の主体が互いに協力して結ぶ協定または関係。
タイプ
名詞
書き順
意味
- 政治・軍事などの協力関係を指す語義
- 比喩的に、同じ目的のために協力する関係を広く指す用法
語源
中国語の語源に由来する漢語。日本語へ定着した語として、同じ意味の連携を表す語となった。
構成
- 同: 同じ、共に
- 盟: 約束、盟約、誓い
- 同盟は二字の結合によって「同じ目的のための結びつき」という意味を表す。
用法
- 公的・正式な場面で使われる。例:日米同盟を結ぶ、同盟国として協力する。
- 比喩的・日常的場面でも用いられ、組織間の連携を指すことがある。例:学校内での学習同盟を組む。
💡 ヒント
覚え方のコツとして、同じものを“盟”結ぶイメージを持つ。友人同士が約束を結ぶ場面を思い浮かべると想起しやすい。
関連語
- 連盟: 大規模な結成・組織的連携を指す語
- 協定: 当事者間の文書化された合意
- 結盟: 同盟を結ぶ行為そのもの
- 敵対: 同盟の対義語・対立関係

