tsurikawa [吊り革]の意味
吊り革
つりかわ
Romaji: tsurikawa
N4
吊り革とは何か?
翻訳と意味
つり下げ式の握り手
定義
公共交通機関の車内で、天井や吊り棒から下がり、立っている乗客がつかまって体を支えるための帯状または輪状の握り具。
タイプ
名詞
書き順
意味
- 車内の握り具そのもの以外に、つり革を利用した広告媒体を指すことがある(例: つり革広告)。
- 比喩的に、一時的に頼るものや仮の支えを指すことがある。
構成
- 吊(つる): ぶら下げる、つるすことを表す字。
- 革(かわ): 本来は革という素材を指すが、ここでは帯状・輪状の握り具を指す語として用いられる。
用法
日常語。会話・案内表示・報道など幅広く用いられる。口語ではそのまま「つり革」と言い、書き言葉でも一般的に使われる。例文:
- 満員でつり革につかまる場所もない。
- 降車時はつり革から離れて荷物に注意してください(車内アナウンスの表現)。
💡 ヒント
語の前半「つり」は上からぶら下がる動作を、後半「かわ」は短い帯や輪を連想すると覚えやすい。
関連語
- 手すり — 壁や柱に固定されたつかまり具。対義的に用いる場合がある。
- 吊り手 — 同義語として用いられることがある(地域や文脈により異なる)。

