sanshō [参照]の意味
参照
さんしょう
Romaji: sanshō
N2
参照とは何か?
翻訳と意味
参照/参考にすること
定義
他の情報を基準として引き合わせること。参照元を示す名詞。
タイプ
名詞
書き順
意味
- 他の情報を基準として引き合わせ、情報を確認・照合すること。
- 参照元・参照先を指す名詞として用いられる。
- 技術用語としてデータやオブジェクトを参照する行為を表す。
語源
漢語の音読み。さんしょうと読む。
由来
中国語起源の語彙が日本語へ借用された語。
構成
- 参: 情報の参照という語を構成する語根。参照の核となる語。
- 照: 情報を照らし合わせ、正確さを照合する意を持つ語根。
用法
- 形式的・学術的場面で他の情報を基準にする意味で用いられる。
- 本文中の出典や資料を指し示す際に使う。
- IT・データ分野では参照先・参照元を表す専門用語として使われる。
- 日常語では「この資料を参照してください」など丁寧な指示表現として用いられる。
💡 ヒント
参照は実際の情報照合を意味する行為。『参照』と『参考』の違いを覚えるコツは、前者が実際の参照・確認を指す場面、後者が参考情報としての意味合いに留まる場面を区別すること。
関連語
- 参考 — 実際の参照対象として用いられることが多い。
- 引用 — 出典を明示して語句を取り出す行為を指す。
- 照合 — 情報を照らし合わせて正確さを確認する行為を表す。

