teru [照る]の意味

照る
てる
Romaji: teru

照るとは何か?

翻訳と意味

光を放つ、明るくなる

定義

光が当たって明るくなることを表す自動詞。特に太陽や強い光源が周囲を照らす状態を指す。

タイプ

動詞(自動詞)

書き順

意味

  • 天候表現として晴れて日差しが強い状態を示す用法。
  • 物や表面が光を受けて明るく見える、反射して目立つ状態。
  • 比喩的に、顔つきや雰囲気が明るく見えること、物事が栄えることを示す用法。

構成

  • 照(漢字全体): 「日」に関わる字義を含み、光・照明・あかりに関する意味を表す。

用法

日常語・記述語として広く用いられる。主に自然光や人工光が存在する状態を述べるときに使う。形式は自動詞で、光を受ける主体が主語になる点を意識すること。例文:
  • 朝から日がよく照っている。
  • 街灯が歩道をほんのり照っている。
他動詞の照らすと意味と文法上区別して用いる(照す/照らすは「光を当てる」側)。
💡 ヒント
「てるてる坊主」を思い出すと覚えやすい。てるてる坊主は晴れを願う飾りなので、「てる=太陽が出て明るくなる」と結びつけると定着しやすい。

関連語

  • 輝く — 光を強く放つ、キラキラする
  • 日が差す — 日光が入り込む・差し込む
  • 曇る —(対義語)空が曇って光が弱まる
照る